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どこかのエンジニアモドキの備忘録

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REVIEW グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)』のレビュー記事です。

あみあみ新商品コーナーに置いてあったので試しに買ってみました。1,170 円也。

Nendoroid More: Face Parts Case (Ghost Cat:Black)

商品名ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(しろ/くろ) (ねんどろいどもあ きぐるみふぇいすぱーつけーす おばけねこ(しろ/くろ))
作品名ねんどろいどもあ
メーカーグッドスマイルカンパニー
カテゴリーねんどろいどもあ
価格各 1,400円 (税込)
発売時期2023/04
仕様プラスチック製 塗装済み完成品・ノンスケール・全高:約100mm
原型制作ねんどろん
JAN45805901570810

パッケージ。大きさは手のひらサイズ。

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)

中身は本体と説明書のみ。本体はツヤツヤではなくエンボス加工が入ったつや消し。

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)

頭部にある爪の部分を押さえながら開いてねんどろいどの顔をセットします。今回は『ねんどろいど キャル』のフェイスパーツを使用します。

※フェイスパーツによっては蓋が閉じにくいものがあるようです(『ねんどろいど キャル』の青ざめ顔がちょっと閉じにくい感じでした)

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)

フェイスパーツは合計で 2 収納可能です(詳しくは説明書を読んでね)。よく出来てますね。

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
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全身ぐるぐる。背面にはねんどろいど同様に六角形の穴があります。

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ねんどろいどとのサイズ比較はこんな感じ。きぐるみフェイスパーツの方がちょっと小さいですがだいたい同じぐらいですね。

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
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シンプルなのであまり見どころはないですが…同じキャラのフェイスパーツが使えるということで遊んだりはできそうです。

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
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ちなみに顔はズレることもあるのでしっかり合わせよう(写真はズレてるぞ!)

グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きぐるみフェイスパーツケース おばけねこ(くろ)
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余っているフェイスパーツを有効活用できる良い製品ですね。

それでは。


撮影の話。

今日はいつもと違う写真だったことにお気づきになられたでしょうか。

まずは使ってるカメラが Nikon D800E ではなく Panasonic G9 PRO です。以前の GH4 では画素数がちょっと足りなかったんですが G9 PRO になってそれほど気にならなくなったので自宅撮影でも使ってみることにしました。被写界深度めっちゃ稼げて良い。ISO100 でハイライト側のダイナミックレンジが足りなくなってた気がするのは COLOR CHECKER PASSPORT PHOTO でプロファイル作ったらそうでもなくなった気がします。検証してないから知らんけど。

そして、Twitter で経過報告していましたが先月くらいから考えていた自作のソフトボックスをようやく作りました。TT600 を横から挿し込むだけで使えるソフトボックスです。円形ソフトボックスの四角版って感じでしょうか。

本当は真上から挿し込むようにしようと思ったのですが倒れることにビビってとりあえず横からにしました。

TT600 ではなくてレールタイプの LED にしてみたりもしたのですが一応定常光でも使えそうな感じです。動画も撮ってみたけど三脚のパン・チルトだけだとあんまり面白くはないですね…。回転台また買おうかな。

その後、光量のムラが気になって結局 TT600 二発体制にしました。(使ってるのは TT685 だけども)

まぁまぁいい感じに光らせることができるようになりました。

まだまだ課題はあるものの試作機としては十分かな、と。

完全な白ってわけじゃなくてややグラデが入るのが逆にちょうど良く、余計な色が入ってこないのでフィギュアレビュー用としては良い感じではないでしょうか。いずれ折りたたみ式とかにもしたいですね。

制作過程は後日別途記事にして公開したいと思います。

ではまた〜。